全てのお店に「通販」という選択肢を提供したい!
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昨日、ノートパソコンを持って、
喫茶店のルノアールに、仕事をしに行きました。

店に入ると驚いた事があります。

[スタートアップ? ベンチャー?]を読む
マーケティングの用語で、
AIDMA( アイドマ )、AISAS( アイサス )、SIPS( シップス )、といったものがあります。

日常会話ではなかなか機会が無いとあまり聞き慣れない言葉ですね。

[AIDMAからAISASへ、そして今、SIPS?]を読む
通販でのお買い物に、割引きをする仕様として、一般的なものが二つあります。

お買い物ポイント と クーポン券 です。

[お買い物ポイント vs クーポン券]を読む
通販、つまりは、ショッピングカートのシステムは、
万国共通に思えますが、実は海外と日本とで、仕様が違うのです。

[海外製通販と国産通販で違う商品登録]を読む
新年明けましておめでとうございます!

昨年12月に、よし!通販やるぞ!と決意してから、そのための会社を作ったり、計画を立てたり、何だかんだであっという間に1ヶ月が過ぎようとしてます。

[一年の計は元旦にあり]を読む
2013年ももう終わりですね~。

また新しい一年が始まるんだとワクワクしながら、新しいカレンダーの準備をしますね。

[年間行事と通販の関係]を読む
通販は様々なシステムで成り立っています。

システムというのは、整合性が非常に重要で、矛盾があったり予測されない動きに弱いものなのです。

そして、そんなシステムにとって都合の悪い動きには、エラーが出てきます。

今時のシステムであれば、エラーになるときに、状況を知らせてくれるエラーメッセージも現れます。

必須項目が未入力です!

とか、

半角英数字で入力して下さい!

などなど。


ただ、ユーザとして考えたときに、
私はいつも思う事があります。

このエラーメッセージが出るとき、
多少のストレスになるなぁ、と。
つまりは、せっかくの購買意欲に悪影響してしまう事もあるのでは?と思います。

分かりづらい時や、空気を読んでほしい時など、色々な想いでエラーメッセージに出会う事があります。


電話番号を入れたら、

"-"(ハイフン)で区切らないで下さい!
と言われたり。

そんなとき、システムエンジニア観点から、意見したくなります。

ハイフンを混ぜて表記するのは一般的じゃないか!?

エラーメッセージを出さずに、
ハイフンを勝手にそっち側で取り除いてよ!


こんな時もあります。


カートに入れるボタンを押したら、

数量を入力して下さい!
とか、
カラーが選択されてません!
とか。

すると、
私のシステムエンジニアの側面が叫びます。

数量なんて、初期値を0にしておかないでよ!

サイズ選択する前は、カラー選択なんて項目無かったじゃないか!分からんよ!


もしも、他の店で買っても同じと思えるような商品だった場合は、そのまま離脱してしまう可能性もあります。

もったいないですよねぇ。

そして、こうも考えます。

これから自分で構築するシステムは、
こうはならないようにしないと!
と。

エラーとか警告とかという表記を工夫するだけでも、印象が違うと思います。


例えば、
カラー未選択の場合、

"未選択です!"

というエラーではなく、

"では、続いてカラーをお選び下さい。"

とするとか。


Googleなどの検索でよく見られる、

"もしかして、???ですか?"

のような機能の方針ですよね。


実際の対面販売に近いシステム構築が良いのかもしれません。

しかも、優秀な販売スタッフのサービスを想い描きながら。

無機質で冷たさのあるエラーメッセージではなく、
優しいサポートスタッフからのメッセージが提供できる通販システムを作りたいですね!
インターネット通販は、通常の店舗型販売と異なり、

・購入者が実際に手に取る事ができない
・対面してサービスができない

などの要因から、

売りにくい商品、売りやすい商品、

があると言われてきました。

まず、
手に取ることができないために、
洋服や靴、バッグのようなアパレル、
食品や飲料などは、
試着、試食などができず、
売りにくい商品とされていました。

その逆に、
手に取らずとも購入の決断ができる、
書籍・CD・DVD、ブランド小物、日常消耗品など、
既にある程度の詳細を理解している商品は、
売りやすい商品のようですね。

私がこの話を聞いたのはもう10年くらい前の話で、
この解決をしたのは、まさに楽天市場ではないかと思ってます。


楽天市場は、全体の人気ランキングの上位をお取り寄せグルメや名産スイーツ、アパレルが占めたりします。


また、
高額商品やコンサルティング要素のある
パソコンや電化製品、自動車なども、
売るのが難しいとされてました。

そもそも、当時はまだまだ、インターネット上に、自分のクレジットカード番号を入力する行為に抵抗があったりしました。

さらには、一方向の発信型のホームページでは、その商品の何が購入者に必要な情報かをピンポイントで提供するのが、難しかったりします。

対面が無いからこそ、
売れる商品もまた存在しました。

いわゆるコンプレックス系の商品ですね。

薄毛や、下半身のお悩みなどのための商品です。


そんな対面がないと購入が難しかった商品の販売を解決をした例に、
SONYのVAIOオーナーズメイドがあったと思ってます。

パソコンは、利用者にあわせて細かなスペックの調整により価格が決まります。
しかし、そのスペックがなかなか調整できない。
そこで、通販型のオンラインショップを用意しつつ、購入シーンを自宅ではなく、ビックカメラなどの店頭として、
購入者の横にソニーの担当者が説明し、一問一答しながら、一緒に購入してあげるという手段を採用していたのです。

私が実際にそのシーンを体験したのですが、
なるほど!と思いました。

自動車やオーダーメイドの高級ジュエリーも応用できるはずですね。


そんな解決策を見つけてくれた先輩方のお陰もあって、
今はまた売りにくい商品が減ったと思います。


これから通販をやりたいのだけど、
あまりインターネット販売に向いてないのではないか?
と不安になって、始められずにいるショップオーナーさんも多くいらっしゃるかもしれません。

私としては、それでもまず踏み出してみるべきだと思います。
売れないと心配されている物でも、実は解決策がすでにあるかもしれません。

この通販が盛んになってきた現代、
解決策が生まれる可能性も高いとも思います。

最も重要なのは、
売りたい!という気持ちで、手段は一緒に解決したいとも思ってます。

是非、気持ちを第一優先して、
踏み出していってほしいですね!
最近ふと気付いたことに、
プッシュという言葉が一般的になってきたようですね。

インターネットのコンテンツは、
一般的にプル型と呼ばれ、
つまりは、情報を自分から取りに行く(引っ張る、プルする)コミュニケーションです。

このページが見たいとリクエストして、
そのページが閲覧できるようになります。

メールにしても、受信という処理をして、
はじめてメールが届きます。

これらの反対が、プッシュにあたるのですが、
自ら求めて行動をしなくても、
情報がやってきます。

FacebookなどのSNSなどを使っていると、
ふとしたときに、放って開きっぱなしにしてたウィンドウタブに、新着を知らせる数字が表示されたりしますよね。

スマートフォンなども、アプリの更新があったりすると、アイコンに数字が出てきたりします。

私がこのIT業界に入った頃、プル型が基本だったので、
更新を待っている間に何度もF5更新ボタンを連打したものです。笑

その中でも、当時勤めていた会社では、
Adobe社のFlashを利用したプッシュ情報配信の技術に取り組みがあったりして、
リアルタイムなゲーム対戦などができるFlashアプリの開発などを経験しました。

その頃は、私たち技術者側からプッシュという言葉をクライアントに説明していたのですが、
今では、クライアント側から、
Facebookみたいなプッシュ通知がしたい
みたいな要望をいただいたりするようになりました。

プッシュによる情報配信が一般的になり、
様々な便利なツールが通販サイトでも提供できるようになりました。

例えば、
リアルタイムに変動する売れ筋ランキングや、
オークションのような価格変動、
タイムセールを知らせるメッセージ、
などなど。

通販サイトが賑やかになりますね。

今回の通販プラットフォームでも、
このプッシュ配信を活用したサービスを色々提供する計画があります!
現代、インターネットは、UX( ユーザー エクスペリエンス )が重視される時代になりましまね。

UI( ユーザー インターフェイス )に対して、UXがトレンドキーワードとして、
何か新しい制作プロジェクトでは、
お客様側からよく聞くようになりました。

つまりは、例えばデザインを考える場合、単純なレイアウトを綺麗にするだけでなく、ユーザーの操作体験を重視するという事です。

なんか難しいですね。。

概念的なものなので、
一概に例えるのも難しいのですが、

スマートフォンで操作する事を想定した場合、人の指のサイズを考慮したボタンのサイズで考えます。

さらには、そのサービスの利用者が女性が多いか男性が多いかでも、また配慮が変わります。

傾向として、
女性の場合は左手にスマートフォンを持って右手人差し指で操作する事が多く、
男性は、右手片手で持ってその右手親指で操作する事が多いと言われてます。

そうなると、それもまた考慮して、
配置場所を考えたりします。

つまりは、最終的に利用して操作する人の行動を考えて、不便を減らして心地良さの体験を与えようという物ですね。

理屈は面白いのですが、
まあ、こういう学術的なのは正直苦手です。。

さておき、、、

構築する通販プラットフォームでは、
OX( オペレーション エクスペリエンス )
を重視しようと思ってます!

まあ、私の思い付きの造語なのですが、
要は、通販における業務体験を重視したいと考えてるのです。

これもまた、概念的なものなので、
具体例は難しいのですが、、、

大きな方針としては、
初心者扱いせず、機能部分は一般的なものを用意したいと思ってます。

ただ、ヘルプの充実やお役立ちツールで、難しそうに思えるものをきちんと理解できる仕組みを考えてます。

そうして、通販サイトを自分の手で設定していく業務体験を提供したいと思ってます。

その他にも、サービスの一つとして、
デモンストレーション的に、運営部である当方が買い物をする、というのも面白いかもと考えてます。

最後の決済までして、イレギュラー対応にもなるキャンセル・返品をするところまでをゴールとします。

実際に梱包と配送作業をしたりして、
注文と向き合う体験ができるのは、
ニーズがあるのでは?と思ってます。

デモンストレーションなので、
今後の商売に影響するようなクレームはありませんので、安心できますよね。

配送料金だけ実費でご用意いただき、
こちらのサービス料金は、やはり無料で考えてます。

こんなサービスとか色々考えていて、
ショップオーナーさんたちにもヒアリングしてみたい計画があります。
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