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全てのお店に「通販」という選択肢を提供したい!
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2013年ももう終わりですね~。

また新しい一年が始まるんだとワクワクしながら、新しいカレンダーの準備をしますね。

[年間行事と通販の関係]を読む
通販は様々なシステムで成り立っています。

システムというのは、整合性が非常に重要で、矛盾があったり予測されない動きに弱いものなのです。

そして、そんなシステムにとって都合の悪い動きには、エラーが出てきます。

今時のシステムであれば、エラーになるときに、状況を知らせてくれるエラーメッセージも現れます。

必須項目が未入力です!

とか、

半角英数字で入力して下さい!

などなど。


ただ、ユーザとして考えたときに、
私はいつも思う事があります。

このエラーメッセージが出るとき、
多少のストレスになるなぁ、と。
つまりは、せっかくの購買意欲に悪影響してしまう事もあるのでは?と思います。

分かりづらい時や、空気を読んでほしい時など、色々な想いでエラーメッセージに出会う事があります。


電話番号を入れたら、

"-"(ハイフン)で区切らないで下さい!
と言われたり。

そんなとき、システムエンジニア観点から、意見したくなります。

ハイフンを混ぜて表記するのは一般的じゃないか!?

エラーメッセージを出さずに、
ハイフンを勝手にそっち側で取り除いてよ!


こんな時もあります。


カートに入れるボタンを押したら、

数量を入力して下さい!
とか、
カラーが選択されてません!
とか。

すると、
私のシステムエンジニアの側面が叫びます。

数量なんて、初期値を0にしておかないでよ!

サイズ選択する前は、カラー選択なんて項目無かったじゃないか!分からんよ!


もしも、他の店で買っても同じと思えるような商品だった場合は、そのまま離脱してしまう可能性もあります。

もったいないですよねぇ。

そして、こうも考えます。

これから自分で構築するシステムは、
こうはならないようにしないと!
と。

エラーとか警告とかという表記を工夫するだけでも、印象が違うと思います。


例えば、
カラー未選択の場合、

"未選択です!"

というエラーではなく、

"では、続いてカラーをお選び下さい。"

とするとか。


Googleなどの検索でよく見られる、

"もしかして、???ですか?"

のような機能の方針ですよね。


実際の対面販売に近いシステム構築が良いのかもしれません。

しかも、優秀な販売スタッフのサービスを想い描きながら。

無機質で冷たさのあるエラーメッセージではなく、
優しいサポートスタッフからのメッセージが提供できる通販システムを作りたいですね!
最近ふと気付いたことに、
プッシュという言葉が一般的になってきたようですね。

インターネットのコンテンツは、
一般的にプル型と呼ばれ、
つまりは、情報を自分から取りに行く(引っ張る、プルする)コミュニケーションです。

このページが見たいとリクエストして、
そのページが閲覧できるようになります。

メールにしても、受信という処理をして、
はじめてメールが届きます。

これらの反対が、プッシュにあたるのですが、
自ら求めて行動をしなくても、
情報がやってきます。

FacebookなどのSNSなどを使っていると、
ふとしたときに、放って開きっぱなしにしてたウィンドウタブに、新着を知らせる数字が表示されたりしますよね。

スマートフォンなども、アプリの更新があったりすると、アイコンに数字が出てきたりします。

私がこのIT業界に入った頃、プル型が基本だったので、
更新を待っている間に何度もF5更新ボタンを連打したものです。笑

その中でも、当時勤めていた会社では、
Adobe社のFlashを利用したプッシュ情報配信の技術に取り組みがあったりして、
リアルタイムなゲーム対戦などができるFlashアプリの開発などを経験しました。

その頃は、私たち技術者側からプッシュという言葉をクライアントに説明していたのですが、
今では、クライアント側から、
Facebookみたいなプッシュ通知がしたい
みたいな要望をいただいたりするようになりました。

プッシュによる情報配信が一般的になり、
様々な便利なツールが通販サイトでも提供できるようになりました。

例えば、
リアルタイムに変動する売れ筋ランキングや、
オークションのような価格変動、
タイムセールを知らせるメッセージ、
などなど。

通販サイトが賑やかになりますね。

今回の通販プラットフォームでも、
このプッシュ配信を活用したサービスを色々提供する計画があります!
通販の管理機能に、一元管理システムを導入しようと思ってます。

無料で開設できる通販サイトも増えてきて、
少し手間をかけるだけで、
インターネット支店がどんどん開設できるようになりました。

そうなると、課題になるのが、
支店それぞれの情報の一元化ですね。

一般的な通販の場合、
ネット支店でバラバラの入り口を用意しても
商品や配送は本店の1箇所で管理されます。

大きくわけて3つの一元管理が必要だと思います。


1. 在庫情報

ある支店で売れた商品の数、つまり在庫を、
別の支店にも反映しないと、在庫切れのリスクが出てしまいます。
そうならないために、在庫数を常に合わせておく機能が必要です。


2. 注文情報

つまりは、お客様の氏名や住所などを、一つに管理します。
例えば、配送作業の時に、支店それぞれの管理画面にログインする事無く、一つのリストを参照しながら、作業できるとすごく便利ですよね。
その他にも、便利なシーンが多くありますが、
とにかく入り口が違うけど、そのお店・ブランドの顧客としてまとめて管理します。


3. 商品情報

大抵は、前述2つで日常的な一元管理として効果が十分なのですが、
商品情報も一つのマスタで管理されていると、もう恐い物無しです。
例えば、季節にあわせて商品の価格を変えたい場合、マスタ価格を変更するだけで、全ての支店での情報が更新されます。


一元管理システムは、
支店を持つ展開に必須といえるかもしれません。

今は、このシステムのみを専業としたベンダーも数多く存在します。

料金もピンキリですが、初期10万円、月額5万円から( 商品点数に応じて )が多いように思えます。

少し高い料金に思えるかもしれませんが、
これまで、このような一元管理システムが一般的でなかった頃は、
支店を増やすと、人手も増やす必要がありました。

その人件費と比較した場合、
すごく割安なシステム料金になったと思います。

私も今回、サービスの一つとして、提供予定です。


では、その料金は??

これまで、このブログや、サービスサイトをご覧いただいた方ですと、もうお気付きですよね。


完全無料です!


初期も月額もありません。

商品点数に制限もありません。

完全無料の通販プラットフォームですから!
今日の東京は、冬の冷たい雨が降ってますねぇ。
昨日までの予報だと、雪になるかも?なんてほどでした。

天気って、
店舗商売と深い関係にありますよね。

雨の日は、本当に客足が減ります。

この天気にまつわる話で、
以前に私が関係していた、とある眼科クリニックさんで、
面白い取り組みを聞いた事があります。

天気と気温と、その日の来患数などを1日も欠かさず、何十年も記録し続けているそうです。

なんと、
その記録によって作られた集計によって、
未来の予測ができるようになってきた
という事なんです!

しかも、かなり高い打率なんです。

そうすると、例えばどんな事ができるのでしょうか。

その眼科さんでは、
看護師のシフトや患者の予約を調整しているらしいです。

その日に何人お客さんが来るかを予測して、
従業員のシフトを合わせて、ぴったりの人数とパフォーマンスが提供できるって、
すごい事ですよね!

私は、その事を聞いた時、感動したのを覚えています。

そして、今も続けてますが、
15分単位で行動記録を付けています。

開発作業をしていた、営業活動、打ち合わせ、休憩、などを細かく記録してます。

私は不特定多数のお客さんを相手にするサービス業ではないのですが、
この記録によって、何となく閑散期や繁忙期のサイクルが見えてきてます。
また、私のような受託開発業務ですと、
利益になる最低時間単価が割り出せるようちなります。

なので、うまくこの記録を活かすだけで、
赤字になる事は無いのです。

今は、これを私はエクセルで計算させてやってますが、
まさにいつかシステム化しようと考えてました。

今回、この通販プラットフォームサービスの
ツールの一つに導入したいと思います。

通販もそうですが、何より
実店舗での業務に大きく役立つ
のではないかと思ってます。
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