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全てのお店に「通販」という選択肢を提供したい!
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楽天市場は、本当に便利ですね。

私も毎月のように何かを楽天で購入してます。

ただ、ふと思う事があります。

今年、楽天で買い物をしたお店の名前は?

こう聞かれると、驚くほど思い付きません。。

恐らく20店舗くらいは、色々なお店で買い物をしているはずなのですが…

私の物覚えの悪さは、多少差し引いても、、

楽天で買ったけど、どのお店か覚えてない

似たような経験がある消費者は少なくないのではないでしょうか?

これは、楽天株式会社としては、
自身のブランディングが成功しているように見えます。

ただ、出店しているお店としては、
少し寂しいですよね。

もしかしたら、
モールという存在は、そんな側面を持っているのかもしれません。

デパートでも、ショッピングセンターでも、商店街でも、
確かにお店の名前までは、しっかり思い出せない事はあります。

やはり、私の物覚えの話でしょうか…。汗

いやいや、、、笑
でも、あのデパートの、あの階の、あの辺りに、という風にして、もう一度その店に辿りつく事ができます。

当たり前ですね。。

でも、楽天など、通販モールの場合、
また同じ店に辿りつけない時もあります。

よほどブックマークでもしてない限り、
もう一度同じような検索手順で向かっても、
検索結果、状況が変わっていることでしょう。

さらには、その店に向かう途中、
同種の商品を扱う別の新しい店に惹かれ、
脱線してしまう事もあるでしょう。

商品検索は過酷な競争社会です。

楽天は、決して安くない利用料金を徴収しながらも、
絶大な集客力で、多くの御新規さんを担保しています。

ただその反面、
顧客化にはまだまだ課題があるかもしれません。


これから、作る新しい通販プラットフォームは、私はあえてそんな検索や価格の並べかえによる競争社会を排除したいと考えています。

なので、
自分がモールの立場になる事もせず、
登録いただいたショップに向けてむやみやたらなSEOなども考えてません。

ショップ一つ一つが主役となり、
それぞれの市場を創り出し、
それぞれの優良な顧客を持てる事を
想い描いて、構築したいと思います。
先日、インターネットならではの海外展開の話題を投稿しましたが、今回はその逆です。

地産地消!

つまりは、
地元で産出された商品を地元民が購入する
という事に、通販を活用したいと考えてます。

名産品でなくとも、
例えば、古くからの地元の商店街から、
地元民がネットを通して購入する事も、
地産地消型の通販だと考えています。

一般的な通販サイトとして、
全国に向けて県外へ発送する構えはありつつ、
地元民からの購入には、特典を付けても良いかもしれません。

例えば、
配達に行ける距離なら、佐川急便やヤマトを使わず、送料無料のサービスができるかもしれません。

まさにサザエさんに出てくる三河屋さんのイメージです。

小さな子供がいる家庭では、
いつものお店から配達に来てくれるのは助かりますよね。

定期購入サービスなんてのもニーズがあるかもしれません。

地元対地元の商売だからこそできる
その土地ならではの地域情報や特典が配信できます。

グローバルに対してグローカル、
なんて造語もありましたね。

せっかく繋がっているから、と
インターネットで、県外、海外と、
広域に発信する事は特に意識せずに、
あくまで便利なツールとして
ローカル間のコミュニケーションで最大限活用するのも素敵だと思います。

実は、今回構築する通販プラットフォームも
まさに、この地産地消型の通販サイトが、
主役になってくれると嬉しいと思ってます。
ネット通販は、当然、インターネットで世界と繋がっています。

国内の通販サイトでも、物理的には、海外から購入をする事ができます。

そのため、多くのショップオーナーは、
通販事業の展望として、
いつかはローカライズして、ワールドワイドな展開を計画します。

まさに、インターネットを最大限活用した方針であり、
私もそんな計画をお手伝いしたいと思ってます。

ただ、やはりそれなりのハードルがあります。

私もローカライズのためのシステム開発に携わった事が過去に幾つかありますが、

海外対応として、
ローカライズ = 翻訳
ばかりがハイライトされてしまいがちで、
実は、翻訳作業は、ほんの一部だったりします。

システム観点から見ただけでも、多くの作業があります。

例えば、英語に翻訳するだけでなく、
英語を公用語とするどの国にあわせるかを考え、
単位の変更が必要です。

同じ英語でも、米国と欧州とではドルもしくはユーロなど
通貨が異なります。

また、さらには、メートルやグラム、もしくはインチやポンドなどの
商品サイズに関わる単位換算も調整します。


続いて、調整必須なのが、
個人情報の順序変更ですね。

氏名は、Firstname Lastnameのように逆転させます。当然、入力も出力表示も。

住所も日本の書き方と逆転です。
番地から始まり、市区町村、都道府県、郵便番号のような順序です。


システムでは、これらをローカライズパッケージとして通販ソフトが搭載してたりしますが、
バナーやボタンなど、画像の中に書かれた言葉ばかりは、人の目でチェックして変更する必要があります。


大小含めて、システム観点でやることがたくさんありますが、
最も重要で1番の手間とコストを考えるのが、
やはり店舗の運用ですね。


まず、シンプルだけど最も難しいのが、
海外注文に対するお問い合わせです。

こればかりは、もう体制や人材の問題です。

電話にしてもメールにしても、
最低限、英語で応対できる人が必要ですね。


あとは、配送も課題になります。

送料が、商品価格を上回ったりします。

海外注文をする人のリテラシーでは、
ある程度、"高い送料は付きもの"と考えている場合が多いので、シンプルにその分を請求してしまうのが一般的でしょうか。

商品として、例えば化粧品のように、液体商品は飛行機に乗せる事ができなかったりします。
その場合は、納期が長くなりますが、船便を選択する必要がありますね。

配送中の破損などのリスクも高くなり、保障保険も考えます。


ご紹介した内容はまだまだ、氷山の一角だと思います。

これらをリスクと考えて、やっぱり海外展開は先送りとなるケースも多いです。

ただ、実は逆の発想もあります。

準備をしたり、分からないなりにとにかく一生懸命、丁寧に顧客と相談しながら、

"どんなに大変でも必ずお客様の手元に届ける!"

という力ワザでこなせたりします。


そんな風にして、
海外注文を乗り切っているショップオーナーさんと
過去にお仕事をした事があります。


実はそのサイトは、
翻訳すらされてません。

海外在住の日本人からの注文が多いらしいのです。

化粧品販売のショップさんで、
昔からの顧客だけど、海外に移住してしまった方が多いとの事でした。

非常に勉強になりました。

その学びをもって、
この新しく提供する通販プラットフォームサービスでは、
まさにこの海外対応に関するヘルプコンテンツや、ツールも充実させたいと思ってます。
このご時世、通販は法人のみならず、
個人でも簡単に始められるようになりました。

今回、提供する新サービスでも、
積極的に個人のショップオーナーさんに
ご利用いただきたいと思ってます。

では、
個人が通販つまりはネットで商品を販売しようとしたときに、
一番手っ取り早い物は、何でしょうか。


やはり、中古品でしょうか。

つまりは、ヤフオクなどのオークションサイトに、自分の持ち物を出品する方法ですね。


読み終えた本やCD/DVD、洋服、靴、など。

さらには、ある程度の商売規模にしようとするなら、まずは買い取りから始まりますね。

いわゆる、競取り(せどり)という手段があったりしますね。


自宅のクローゼットにある"不要物"を超えて、
自分がバイヤーとなって、
地元の古本屋や古着屋、バザーなどに顔を出して、
価値の高い物を安く仕入れて、利益が出る程度の価格で販売します。


一時期、話題にもなったドロップシッピングというサービスでは、卸し価格で個人レベルで商品を仕入れる事ができます。


また、Amazonなどでも盛んですが、
ネットを活用して、海外との価格差を利益に変えて、輸入輸出という形で販売するトレンドもあります。


海外というと、例えばバイマを筆頭に、
"海外の現地に行かないと買えない"
という価値に高値を付けて、ブランド品を販売するのもありますね。


つまりは、
個人自身がバイヤーとなった
セレクトショップのオーナーになる事は、
手間や資本が少なくて済み、販売業をするには、比較的ハードルが低いですね。


私は、まずこれから個人で通販を始めたいと考えている方には、このセレクトショップという形を強くお勧めします。


ただ、
上述のような、すでにネットサービスとして確立されている手段は、
利益率も低くなってしまっている懸念があります。


やはり商売である事に変わりはなく、
集客して販売する労力は、他と同じです。

しかし、手軽に仕入れができる分、
その場やマーケットを提供して仲介している会社への手数料などが、どうしてもかかってしまい、そもそも高額商品でないと、小遣いを超えた利益を出すのは難しかったりします。


先日お会いしたあるアパレルのオーナーさんから、この課題に対する素晴らしいアイディアをいただきました。


その他にも、このサービスを紹介して回っている中でもそれに近い同様のアイディアをたくさん頂いていて、
ニーズの大きさも感じてます。


もう少し構想を整理したら、
このブログでも紹介しようと思いますが、
このサービスには、是非取り入れようと計画してます。
登記申請をした翌日に早速、
法務局から書類不備の電話をもらいました。

今回は自分で全て手続きをしようと、
あれこれ調べて進めてみました。

なかなかしっかりできただろう!
と自信を持っていたのですが、、

定款認証は、訂正1点と訂正はしなかったものの、懸念点が一つあり、
結局、登記書類も1点不備がありました。。

手続きを紹介してくれる似たようなホームページをたくさん参考にしてやってみたのですが、結局ぴったりフィットするものはありませんでしたね。。

やり方の選択肢が多くありそうに見えるけど、
ひと通り終わってみると、
結局これで良いんじゃない?という単純なモデルケースが考えられます。

そして、それを一つにまとめたホームページがあってもいいんじゃないかなと思いました。

きっと探したらあるのでしょうけど、
SEOの関係もあって、本当にそれを必要としている人が出会うのは難しいと思います。

今回、この通販プラットフォームサービスに、
様々なツールやサービスを盛り込もうと思ってますが、
まさにこの法人設立に関するコンテンツを用意しようと思います。

個人事業のショップオーナーさんが、
法人化したいとなったときに、
いつでもサポートできる構えを用意したいです。

法人設立だけでなく、
その後の銀行口座開設や税務手続きなどもありますね。

慣れない法人の創立第一期も、個人の頃と会計の考えも大きく変わりますよね。

弁護士・税理士・会計事務所が監修した
起業支援ツール
を提供しようと思います!
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