FC2ブログ
全てのお店に「通販」という選択肢を提供したい!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もうほとんどの企業が年初めで稼働してますかな。

毎年なのですが、この時期は次々とアポイントが入っていきます。
新年会含め(笑)

私は年始第一号のアポイントは、
昔同じチームで日々共にプログラマーとして明け暮れたシステムエンジニアさんとお会いしました。

彼が所属している会社では、受託システム開発事業に海外オフショア開発があり、
そのオフショア先であるベトナムに今回彼は転勤になったようです。
その発つギリギリに会ってくれました。

私もかつて、フィリピンにオフショア開発を経験したことがありますが、なかなか苦労したのを思い出しました。

事業にオフショアを採用する理由はシンプルで、 コストが安くなるから ですよね。

でも、実際にやってみて痛感させられたのが、管理の仕方一つで、簡単に赤字になってしまいます。

話す言語のみならず、異文化、異なる常識である事をしっかり理解しないと、利益が出せません。

それにしても、
利用する環境にあるなら、一度は試す価値のある、非常に有効なソリューションです。

販売業においては、
海外に生産ラインを考えるのはもはや一般的ですね。

何よりも、オフショア戦略の強みは、人件費にあると思います。

現地の物価の安さと、関連して材料費が安くなるのも魅力ですが、時代の流れで簡単に価格は変動します。

比較的、人件費の相場の変化は緩やかだと思います。

その国その地域の給料相場があり、いきなり桁が一つ変わったりする事はありえません。

そこで、人件費が中心となるオフショアによるシステム開発が盛り上がったのだと思います。


さらには、
インターネットの強みを活かす事で郵送・運搬にかかる費用が削減できる強みがあります。

海外からの送料は、なかなか高価です。
採算が合うには、よほどまとめて多いロット数で輸送する必要があります。

ひと昔では、高価とされてた国際電話もskypeなどの無料インターネット電話の登場により、海外取引のためのハードルが低くなりました。

実は、私も関連会社をフィリピンに持っているので、どうにかこのオフショアビジネスの利点を活用したサービス展開ができないものか、考えています。

まず、早いのが前述にもあるシステム開発ですね。

人件費にして、相場まさに10分の1!
とはいっても、品質を担保したいので、
設計は国内価格で見ても、相場の10分の3、つまりは3分の1というところでしょうか。

他社見積もりの開発で30万円のものが、10万円ですね。

その他にも色々考えて、何か面白いものがあると考えてます。

例えば、写真切り抜き作業とか、どうでしょう。

ある程度の規模で通販を運営しようとすると、商品写真の切り抜き作業も馬鹿になりません。

私自身も経験した事がありますが、
この時間分、他の有意義な事をしたいと思うようになります。
写真データのやりとりであれば、輸送費もないですし。

いや、もっともっと、まだまだアイディアがありそうですね。

色々調べて、色々考えて、
オフショアビジネスを最大限活用したサービスを提供したいと思います!
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://plazas.blog.fc2.com/tb.php/34-86cacdef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。