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全てのお店に「通販」という選択肢を提供したい!
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通販は様々なシステムで成り立っています。

システムというのは、整合性が非常に重要で、矛盾があったり予測されない動きに弱いものなのです。

そして、そんなシステムにとって都合の悪い動きには、エラーが出てきます。

今時のシステムであれば、エラーになるときに、状況を知らせてくれるエラーメッセージも現れます。

必須項目が未入力です!

とか、

半角英数字で入力して下さい!

などなど。


ただ、ユーザとして考えたときに、
私はいつも思う事があります。

このエラーメッセージが出るとき、
多少のストレスになるなぁ、と。
つまりは、せっかくの購買意欲に悪影響してしまう事もあるのでは?と思います。

分かりづらい時や、空気を読んでほしい時など、色々な想いでエラーメッセージに出会う事があります。


電話番号を入れたら、

"-"(ハイフン)で区切らないで下さい!
と言われたり。

そんなとき、システムエンジニア観点から、意見したくなります。

ハイフンを混ぜて表記するのは一般的じゃないか!?

エラーメッセージを出さずに、
ハイフンを勝手にそっち側で取り除いてよ!


こんな時もあります。


カートに入れるボタンを押したら、

数量を入力して下さい!
とか、
カラーが選択されてません!
とか。

すると、
私のシステムエンジニアの側面が叫びます。

数量なんて、初期値を0にしておかないでよ!

サイズ選択する前は、カラー選択なんて項目無かったじゃないか!分からんよ!


もしも、他の店で買っても同じと思えるような商品だった場合は、そのまま離脱してしまう可能性もあります。

もったいないですよねぇ。

そして、こうも考えます。

これから自分で構築するシステムは、
こうはならないようにしないと!
と。

エラーとか警告とかという表記を工夫するだけでも、印象が違うと思います。


例えば、
カラー未選択の場合、

"未選択です!"

というエラーではなく、

"では、続いてカラーをお選び下さい。"

とするとか。


Googleなどの検索でよく見られる、

"もしかして、???ですか?"

のような機能の方針ですよね。


実際の対面販売に近いシステム構築が良いのかもしれません。

しかも、優秀な販売スタッフのサービスを想い描きながら。

無機質で冷たさのあるエラーメッセージではなく、
優しいサポートスタッフからのメッセージが提供できる通販システムを作りたいですね!
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