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全てのお店に「通販」という選択肢を提供したい!
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いつも思う事がありまして。

誕生日、クリスマス、記念日、お祝い、
贈り物選びって、悩ましいですよね。。
[ギフトを特集する]を読む
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iRobotのロボット掃除機"ルンバ"は、
相変わらずの人気ですね。

CMで見るたびに、我が家にも是非一台と欲しくなってしまいますが、
なんといっても、高価!!
[戦略の利いた値段設定]を読む
また新しくアパレル通販のシステムのチームに参加する事になりました。

メンズスーツやシャツなどの取り扱いなのですが、関係者全体の顔合わせに参加しました。

一つ、良い事を聞きました。
[アパレル通販は気温が決め手!?]を読む
インターネット通販は、通常の店舗型販売と異なり、

・購入者が実際に手に取る事ができない
・対面してサービスができない

などの要因から、

売りにくい商品、売りやすい商品、

があると言われてきました。

まず、
手に取ることができないために、
洋服や靴、バッグのようなアパレル、
食品や飲料などは、
試着、試食などができず、
売りにくい商品とされていました。

その逆に、
手に取らずとも購入の決断ができる、
書籍・CD・DVD、ブランド小物、日常消耗品など、
既にある程度の詳細を理解している商品は、
売りやすい商品のようですね。

私がこの話を聞いたのはもう10年くらい前の話で、
この解決をしたのは、まさに楽天市場ではないかと思ってます。


楽天市場は、全体の人気ランキングの上位をお取り寄せグルメや名産スイーツ、アパレルが占めたりします。


また、
高額商品やコンサルティング要素のある
パソコンや電化製品、自動車なども、
売るのが難しいとされてました。

そもそも、当時はまだまだ、インターネット上に、自分のクレジットカード番号を入力する行為に抵抗があったりしました。

さらには、一方向の発信型のホームページでは、その商品の何が購入者に必要な情報かをピンポイントで提供するのが、難しかったりします。

対面が無いからこそ、
売れる商品もまた存在しました。

いわゆるコンプレックス系の商品ですね。

薄毛や、下半身のお悩みなどのための商品です。


そんな対面がないと購入が難しかった商品の販売を解決をした例に、
SONYのVAIOオーナーズメイドがあったと思ってます。

パソコンは、利用者にあわせて細かなスペックの調整により価格が決まります。
しかし、そのスペックがなかなか調整できない。
そこで、通販型のオンラインショップを用意しつつ、購入シーンを自宅ではなく、ビックカメラなどの店頭として、
購入者の横にソニーの担当者が説明し、一問一答しながら、一緒に購入してあげるという手段を採用していたのです。

私が実際にそのシーンを体験したのですが、
なるほど!と思いました。

自動車やオーダーメイドの高級ジュエリーも応用できるはずですね。


そんな解決策を見つけてくれた先輩方のお陰もあって、
今はまた売りにくい商品が減ったと思います。


これから通販をやりたいのだけど、
あまりインターネット販売に向いてないのではないか?
と不安になって、始められずにいるショップオーナーさんも多くいらっしゃるかもしれません。

私としては、それでもまず踏み出してみるべきだと思います。
売れないと心配されている物でも、実は解決策がすでにあるかもしれません。

この通販が盛んになってきた現代、
解決策が生まれる可能性も高いとも思います。

最も重要なのは、
売りたい!という気持ちで、手段は一緒に解決したいとも思ってます。

是非、気持ちを第一優先して、
踏み出していってほしいですね!
現代、インターネットは、UX( ユーザー エクスペリエンス )が重視される時代になりましまね。

UI( ユーザー インターフェイス )に対して、UXがトレンドキーワードとして、
何か新しい制作プロジェクトでは、
お客様側からよく聞くようになりました。

つまりは、例えばデザインを考える場合、単純なレイアウトを綺麗にするだけでなく、ユーザーの操作体験を重視するという事です。

なんか難しいですね。。

概念的なものなので、
一概に例えるのも難しいのですが、

スマートフォンで操作する事を想定した場合、人の指のサイズを考慮したボタンのサイズで考えます。

さらには、そのサービスの利用者が女性が多いか男性が多いかでも、また配慮が変わります。

傾向として、
女性の場合は左手にスマートフォンを持って右手人差し指で操作する事が多く、
男性は、右手片手で持ってその右手親指で操作する事が多いと言われてます。

そうなると、それもまた考慮して、
配置場所を考えたりします。

つまりは、最終的に利用して操作する人の行動を考えて、不便を減らして心地良さの体験を与えようという物ですね。

理屈は面白いのですが、
まあ、こういう学術的なのは正直苦手です。。

さておき、、、

構築する通販プラットフォームでは、
OX( オペレーション エクスペリエンス )
を重視しようと思ってます!

まあ、私の思い付きの造語なのですが、
要は、通販における業務体験を重視したいと考えてるのです。

これもまた、概念的なものなので、
具体例は難しいのですが、、、

大きな方針としては、
初心者扱いせず、機能部分は一般的なものを用意したいと思ってます。

ただ、ヘルプの充実やお役立ちツールで、難しそうに思えるものをきちんと理解できる仕組みを考えてます。

そうして、通販サイトを自分の手で設定していく業務体験を提供したいと思ってます。

その他にも、サービスの一つとして、
デモンストレーション的に、運営部である当方が買い物をする、というのも面白いかもと考えてます。

最後の決済までして、イレギュラー対応にもなるキャンセル・返品をするところまでをゴールとします。

実際に梱包と配送作業をしたりして、
注文と向き合う体験ができるのは、
ニーズがあるのでは?と思ってます。

デモンストレーションなので、
今後の商売に影響するようなクレームはありませんので、安心できますよね。

配送料金だけ実費でご用意いただき、
こちらのサービス料金は、やはり無料で考えてます。

こんなサービスとか色々考えていて、
ショップオーナーさんたちにもヒアリングしてみたい計画があります。
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